People Around Books

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こんにちは
!

People Around Books
です!

People Around Books (PAB)
は、本を書く人、作る人、売る人、読む人など、本の周囲にいる人たちが相互に交流することができる機会や場所を作るために立ち上げたコミュニティサイトです。

当サイトでは、郵送・配送サービスを利用して本を交換するプロジェクト『PAB POST』を定期的に開催しています。

PAB POST』のことをよく分からないという方は多いと思いますので、当ページでプロジェクトのコンセプトや想いなどを紹介していこうと思います。

長文になってしまいますが、ご一読いただければ幸いです。

PAB POST
のコンセプト≫

人が本を読むとき、面白かった、つまらなかったなど、様々な感情を抱きます。

同じ本を手にしたとしても、本の内容に対してどのような感想を持つかは、人それぞれ異なります。

本を読むことで生まれる自由な感情は自分だけの特別なものです。誰かに強制されるものではないですし、必ずしも他人と同じ感想を抱く必要もありません。どんな読み方や捉え方をしても良いと思っていますし、それぞれの感想に優劣や良し悪しはありません。

あなたにとって特別な本はありますか?と問われると難しく思うかもしれません。けれど、皆さんが本を読んだことで芽生えた様々な感情が付加価値となり、皆さんが手にしたことで1冊1冊が特別なストーリーを持つ本になっているのだということを
PABとしては強く推していこうと考えています。

人生のなかで自分の感情を揺さぶるような本に出会えるというのは幸福なことだと思います。そして、本を手にしたことで得た喜びや嬉しさ、時には悲しみ、寂しさなどを誰かと分かち合うことができれば、個人の想いが尊重され、多様な声が共生する、ちょっとだけ明るい社会になるのではないかと思っています。

PAB POST』は、あなたの特別な本と誰かの特別な本を交換するプロジェクトです。本の交換イベントは各地で行われていますが、当プロジェクトでは本を交換するだけでなく、本を通して芽生えた個人の小さな声や感情の交流も同時に行っていくことができればと思っています。

PAB
がハブ的な役割を担い、あるいは郵便局的な中間地点となり、本は参加者の皆さんのもとにランダムで届けられます。事前にどのような本が届くのかわからないことを不安に思うかもしれませんが、誰かの大切な想いが添えられた特別な1冊が皆さんのもとに届くということは保証します。

≪最後に≫

当プロジェクトは日本の郵送・配送サービスを活用するので、北海道から沖縄まで、また離島に住んでいる方などにも本を届けることができると思っています。

どなたでも参加は大歓迎ですが、普段は地方に住んでいて本の交流イベントになかなか参加できない方や本の話をする友人が周りにいない方など、いろいろな面で機会を逃している方に是非とも利用していただければと思っています。

昔は本を読んでいたけど今はあまり本を読まなくなってしまった方や育児中でなかなか本を手にすることができないお父さん、お母さんなどにも活用していただけたら嬉しいなとも思っています。

ご興味あれば、是非、参加をよろしくお願い致します!

最後までお付き合いありがとうございました。

about

こんにちは!

People Around Books
です。

People Around Booksとは、本を書く人、作る人、売る人、読む人など、本の周囲にいる人たちが相互に交流することができる機会や場所を作るために自ら立ち上げたコミュニティサイトです。

2018
423日。通称 本の日と言われているサン・ジョルディの日にサイトをオープンし、本屋業界・出版業界の片隅で本に関する企画やイベントなど行っていこう考えています。

是非、
PAB(パブ)という愛称で親しんでもらえれば嬉しいです!

オンライン・オフライン問わず、老若男女が気軽に参加することができ、本を手にする喜びや読書体験などを通じて個人が自由な想いを発信し、多様な声が共生する場を作ることができたら良いなと思っています。

当サイトは、小声書房という屋号で一箱古本市や本のイベントなどに参加している中の人が運営しています。当分は一人での活動が続きますので、マイペースにゆっくりと確実に進んでいこうと思っています。皆様もゆるりとお付き合いください。

よろしくお願い致します。


2018.4.23
People Around Books

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